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Gduation Ceremony【当日編】

今日はGraduation Ceremonyの当日でした。

私は参加しませんでした。


というのも、
ザンビアに来て1年半の間ずっと(ほぼ毎日)悩まされてた
ザンビアンタイムのおかげ。


ザンビア人、決して時間を守りません。
ダイレクターも私との約束に時間通りに来ることはほぼないし、
会議をするにしても参加者が全員時間通りに来ることはない。

8時から会議を始めたかったら「7時から会議を始めるよ」って
言っておかないと、8時には来ない。それでも8:00過ぎに来るくらい。

平気で2時間、3時間人を待たせる。

「時間を守ることが大事」「人を待たせちゃいけない」っていう概念が全くない。
(※中には数少なくいつも時間を守る人もいるけれど)



そして、今日のProgrammeでは9:00にオープンングスピーチ開始。


【以下、私がお願いしたこと】

■女性メンバー:7:00に来て準備開始

■先生たち:7:30に来て教会のベンチのアレンジ

■参加者:8:30には会場に来て着席

■白人含む5人のゲスト:9:00ちょっと過ぎに来て下さい

前日にも女性メンバー全員へ「時間厳守」のリマインドのメッセージを送信





【今日の結果】

■女性メンバー:8:30に来て当日の料理の準備始める。
         9:00になっても、まだ家でドレスを縫ってる。

■先生たち:時間通り7:30に来て教会のアレンジ(私がいつも時間にきびしいから)

■参加者:9:30の段階で誰もいない

■白人含む5人のゲスト:白人のゲストが9:00に到着




結果、9:30を過ぎても女性メンバーはまだ自分たちの準備で教会に現れず、
白人のゲストが一番最初に着いて、
ダイレクター、参加者、メンバー等すべての人を待つという
とっても恥ずかしいし、忙しい中来てもらったのに非常に申し訳ない状況。

そして、司会をするはずのダイレクターも10時になっても現れず、
メンバーも10時を過ぎても現れず…

私と先生たちで「ごめんなさい」ってひたすら謝ってたよ。




10時少し過ぎに1番早く到着したメンバーに「なんで遅刻してきたんだ?」って聞いたら
「これがザンビアンタイムよ。フフフ…」って。


もう、そこで頭に来て
同僚教師に「私はもう参加しない。時間を守れない人は機会を逃すっていうことを伝えてほしい。」
とだけ残して、会場をあとにしました。



彼女たちをお祝いしたい気持ちで
プログラムを作ったり、証書を作ったり、飾り用の紙も用意して
2週間前から打ち合わせをして
私なりに頑張ってきたつもりだったし、
セレモニーを投げだすっていうのは子どもっぽい、
もう少し忍耐強く待っていればよかったのかもしれないけど
これを機に時間を守るってことに対する概念を少しでも変えてもらえればと願うばかりです。


ここはザンビアだから彼らの文化に従って待つべきだったのだろうけど
日本で生まれ育った私にはそこまでの忍耐力がありませんでした。


みんなで一生懸命準備して素晴らしい式にしたかったのに
すごく悔しいし、とっても残念。
どうしてもザンビア人の時間を守らないところは理解できない。



自分たちも「誰かを待つ」ことはあるだろうけど
2時間、3時間待たされてる間、彼らはどう感じてるんだろう。




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あいあい

Author:あいあい
■性別:♀
■出身地:千葉
■派遣先:ザンビア チンゴラ
■職種:青少年活動

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