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神様っているのかも

昨日タウンでザンビア人の友達と話していたら、
突然インド人が近づいてきて、いきなり…

『あなた日本から来たボランティアでしょ?
 あなたたちの学校に何か寄付したいの。何が足りない?何が欲しい?』と。

えぇぇーーーーーー!?

しかも、昨日タウンに行ったのは
ドナー/スポンサー向けにコミュニティスクールについての
資料(学校の概要とか、何が足りないかとかetc.)をプリントアウトしてコピーを作成するため。
コピー作成5分後にさっそく1部引き取られていきました。


なんて偶然!信じられないような本当の話。


はじめは疑心暗鬼で
「この人はボランティアでお金のないわたしに何の見返りを求めているんだろ?」
って疑ってたけど、知り合いのザンビア人に話したら
「彼女はビジネスで成功してお金がいっぱいあるから、子どもたちに援助しているんだよ」と。

そして最後にキリスト教徒らしく、「神様はいつも私たちの味方なんだよ」と。
確かに、ちょっとだけ「神様もいるのかも」って思った。



よくよく話を聞いたら、引っ越しの時に通いまくった家具屋さんの社長で
ザンビア人の店員さんから私のことを聞いてたみたい。


疑ってしまった自分に反省↓



チンゴラ赴任直後は「《日本人(白人)=お金持ち》だから目立たないように生活しよう」か
反対に「街中の人みんなに顔を覚えてもらって《みんなお友達作戦》」にしようか迷っていたけど
後者の「みんなお友達作戦」が功を奏して、
チンゴラ唯一のジャパニボランティアの存在が少しずつ広がってきたみたいです。

この前子どもたちのマテリアルを作ろうとして初めて行った文房具屋さんも
私のことを知っていてくれていて、画用紙2枚をおまけしてくれました。

最近はスーパーの前にいる物乞いの子どもたちも、
私がボランティアとして来ていることをわかってくれたみたいで
「マネー、マネー」って言ってこなくなりました。
それでも、笑顔+ハイタッチであいさつしてくれるところがザンビア人の良いところ。



ザンビア人はあいさつが大好きで
それも、「おはよう」とかただ一言のあいさつじゃなくて、
握手しながら 最近どうかとか、仕事はどうかとか立ち止まって話すのが日常。
忙しい時とか、急いでる時にはめんどうだと思うこともしばしば。

でもこうやってあいさつして人脈を作ることは大切だなって実感。
やっぱり人って人との関わりで生きているのね。
今日はなんだか心がほっこりした日でした。


さてさて、今からどんな援助をしてもらえるのかについて話し合ってきます。



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ジョイセフはアイアイの活動とは関係ないの?
今度ジョイセフが絡むイベントの告知ポスターを表参道ヒルズに掲載するよ。
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あいあい

Author:あいあい
■性別:♀
■出身地:千葉
■派遣先:ザンビア チンゴラ
■職種:青少年活動

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