スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザンビア映画

先週、ルサカに行って映画を見てきました


そうっ、ザンビアにも映画館はあるのです。
国にひとつ!!!!

そのザンビア唯一の映画館へ…



キトウェの同期隊員と見に行って
「とりあえずカンタンそうなコメディだよね」ってことで
見たのが『Life as we know it』ってやつ。


邦題は「かぞくはじめました


値段はK14,000(だいたい300円くらい)

安い。



もちろん指定席とかはなし。
でもポップコーンも売ってて、味付けはセルフ。
(塩味くらいで、キャラメル味なんてのはないよ。)



映画が始まっても、ぞろぞろと人が入ってきてたけど
席は2,3割しかうまってなかったね。


たしかに、首都でこの需要だったら
チンゴラなんかじゃ商売が成り立たないわ。


映画の最中にも容赦なく鳴る携帯電話…


全て聞き取れない英語の会話。



それでも、

映画に出てくるアメリカの美しい夜景にため息が出て~



映画でこんなに幸せになったことないってくらい幸せを感じた。



ストーリーももちろんおもしろかったけど、
ひさしぶりにした「映画を観る」という行為。



大画面で繰り広げられるロマンティックコメディ。



そうだ、あたし映画大好きだったんだ…


ルサカに来たらまた映画を観よう。




そして、直りたてのパソコンで観た映画を調べたら


なんとっ…


日本の公開は3月だって!!!!



ここアフリカ ザンビアでの上映が日本より早いなんて…



しかも格安の値段で映画観れちゃうなんて…




ザンビアもなかなかやるなと思った1日。









スポンサーサイト

ザンビアでパーマ

ザンビアに来て半年。
12月に日本で髪を切ってから、ノータッチで7ヶ月…

ルサカのArcadesという高級ショッピングモール内にある
ムスング(白人)御用達のヘアサロンへ行ってきました。

切っているのはザンビア人だけど、
お客さんは確かに白人率が高い!

ひさしぶりのいい匂い♪
ひさしぶりに見るヘアカタログ♪(モデルは白人です)

値段はちょっと高いけど、かなり期待できそうです。



同期隊員3人で行って
ひとりはカット、私ともうひとりは「ザンビアでパーマ」っていう
冒険にくりだしました。


目標は、ゆるパーマ♪**


私の髪の毛は、ささって痛いくらいの直毛で
ザンビア人にも「あいこの毛はウィッグだよ」って言われます。


かなーり待たされてようやく私の番がきました。


まず最初のシャンプー、
耳、顔、ジャバジャバ水かかります。
わたしのTシャツ、ぬれてるけど…まぁ、よし。


席に案内され、「ザンビアでパーマ」。

緊張…。


毛先だけくるっと内巻きにしてもらえればオケイ。


アイアイ:「ゆるーく、ゆるーく、毛先だけね。内側にね。」
店員:「OK,OK アイノウ ザットメソッド(やり方わかってるよ)」

でもお店には、ほっそいカーラーしかなくて、

店員:「これ、細いけどゆるーく、ゆるーくなるからね」
   「アイノウ ザットメソッドだからね」


巻き方、日本と同じ。
うんうん、内側に内側にね。そうそう…
あれ、日本と一緒じゃーん♪


だんだんと不安が期待に変わっていくのを感じました。


「15分待て」と言われたところ、放置されて30分近く待ち、
シャンプーしたあとも15分待たされて、





結果は…オバパーマ。



アイアイ:「ちがうよ~。ゆるーく、ゆるーくって言ったじゃん。」
店員:「OK、OK まかせて」

といって、髪の毛がちぎれんばかりにドライヤーで引き延ばされて
パーマ当日は70年代風の何ともレトロなカーリーヘアーになりました。



そして翌日、
シャンプーしたら…


オバパーマというか、やっぱりザンビアンパーマね。
めっちゃ細かいウェーブよ。
いや、ザンビアンパーマというか、もはやボンバー。
なんかめでたい。



ザンビアには「ゆるパーマ」とかそういう概念はないみたいね。
もうザンビアでパーマはしないと心に決めました。




アイアイ:「パーマどのくらいもつの?」
店員:「ずーっとだよ。」

って言ってたのが気にかかります。


ホームステイ

■ホームステイ

1月30日~2月5日までLuasakaのザンビア人家族の家に
ホームステイをしていました。
(もちろんステイ中も現地訓練はありました。)

わたしのホストファミリーは
パパ、ママ、15歳のお姉ちゃん、11歳の妹、9歳の弟の
5人家族です。

家がフラットであまり広くなかったので
夜は3人の子どもたちと4人で2つのベッドで寝ました。

日本でホストファミリーになったらきっと
おもてなしをするのだろうけど、
私の家では洗濯も自分、洗い物も自分、
ごはんもお米とチキンをひとかけらすつみんなで分けて
掃除は子どもたち(特にお姉ちゃん)がやっていました。
休みの日は11歳の子が家族みんなのごはんを用意していて
日本の子どもとは比べ物にならないくらい
お母さんのお手伝いをしているのが印象的でした。

朝早くから学校に行って、帰ってきたら宿題をやって
夕飯のお手伝いをして、とっても忙しそう。
それでも教科書を使って私にザンビアの歴史を教えてくれたり
ザンビアのゲームを教えてくれたり…

子どもたちはみんなとっても頭が良くて私立の学校に通っていました。
でも学校に持っていくかばん、靴はみんなぼろぼろ。
それでもノートもかばんも大切に使っていて、思わず
「かわいいノート!」、「かわいいえんぴつ!」、「かわいい消しゴム!」って
わがままを言っていた自分を思い出してしまいました。

そんなお姉ちゃんの夢はお医者さんになることで、
2月から新しい学校の授業が始まるそうです。
妹は踊りと歌が大好きで、いっつもリズムにのっていたけれども
お姉ちゃん同様頭が良くて、将来は弁護士になりたいと言っていました。


子どもたちと一緒のベッドで1週間寝るのは
正直しんどかったけれど、
ホストパパから素敵なプレゼントを頂き、
11歳の妹はとても大切にしていた紙で作った携帯電話をくれて
最後はみんなで泣きながらさよならをしました。

一生懸命勉強して、大きな夢を目指す3人に負けないように
わたしも明日から、任地チンゴラで活動をしていこうと思います。

みんなで^^
039.jpg

community school in Luska

1/20.21と先輩隊員訪問で
Lusakaにあるコミュニティースクールへ行ってきました。


----------------------------------
【コミュニティスクール】

公立の学校へ行けない子どもたちへ教育へのアクセスできるように
NGOや教会などが設立した学校。
カリキュラムは公立とほとんど同じですが、
授業料が安い、制服着用の義務がないところなどがあります。
ただ教師のレベルも公立の学校に比べてとても低く
英語がわからないまま教えていたり、大学を卒業していない先生がいたりします。

私の要請もコミュニティスクールの先生&学校運営に携わるものです。

-----------------------------------

《学校の様子》

私が行ったコミュニティスクールは
ちょうど日本の「草の根援助」で新しい校舎が建てられたばかりで
教室があり、黒板もあり、机もいすもありました。

ただ机といすの数は足りず、ひとつの机に3人・4人で
ぎゅうぎゅうにすわっていました。

ザンビアでは先生の立場が絶対的に上で
先生が教室に入った途端に
みんな起立して声をそろえてあいさつをします。
黒板も先生が書いた通りに一生懸命写します。
2日目は先生が足りなくて、1時間以上何もしないで先生が来るのを待ってるクラスもありました。



《初授業!》


私は4,5年生のクラスを受け持って「Figures and Lines(線と図形)」を取り上げ
円、三角形、長方形、正方形、五角形、六角形、
波線、斜線、ギザギザ線、うずまきなどをみんなで覚えました。

一通り説明したあとは、習った図形を使って自由にノートに書いてほしかったのですが
やっぱり私が黒板に書いた見本そっくりに…。
(しかも注意書きで書いた書いた「※Don't copy this!」までご丁寧に。笑)



《遅れてきた生徒たち》

こっちの子どもたちは欠席や遅刻をする子がたくさんいます。
さぼっているわけではなくて、家の手伝いをしなければいけなかったり
朝7:30からの授業に遠くから通わなければいけない子がいたり。

でもこの学校の規則で
「遅刻した生徒には授業を受けさせずに、家に帰らせる」
というように決められています。
私が授業をしている途中にも4人ほど遅れてきた生徒がいました。
一生懸命来て授業を受けたいのに帰らせなければいけない…
クラスのみんなも「遅れてきたやるは帰れ帰れ!」と口々に言います。

私は遅れてきた子にも授業を受けさせるべきだと思っていましたが
2日だけ来た私が勝手に許して授業を受けさせると
他の先生のメンツもなくなってしまうかもしれないし…。
本当に迷いました。

この日はクラスのみんなで話し合って、
みんなで「友達をいれてあげよう」という意見が出たので
他の先生に内緒で教室に入ってもらいました。
もともとぎゅうぎゅうだった教室に4人入るとさすがにスペースが足りなくて
床にノートを置いて授業受ける子も出てきます。



《元気いっぱい子どもたち》

でも子どもたちは本当に元気いっぱいで休み時間はずっと走り回っていました。
理科が好きだったり英語が好きだったり、勉強をするのも大好きです。

休み時間には突然来た日本人の私に
手をつないでザンビアの歌や遊びを教えてくれました。

009_convert_20100122181644.jpg 005_convert_20100122182125.jpg



子どもたちのエネルギーはとてもすごくて
午後に受け持ったBaby Class~Grade1の子どもたちは
手に負えないくらいでした。



長くなってしまいましたが、
初めてのコミュニティースクールの印象はこんな感じ。
早く任地に行ってチンゴラの子どもたちに会いたいです。


Zambiaに着いて2週間。
もちろん不便に感じることばかりですが
だんだんとこっちの生活にも慣れて、色も着実に黒くなってきました。
元気にやっています。
いるもメールをくれたりコメントで励ましてくれるみんな、どうもありがとう^^

the University of Zambia

《the University of Zambia》

今日は語学訓練の一環で
ザンビア大学(the University of Zambia 通称UNZA)へ行ってきました。

ザンビア国内の公立大学の数はなんとたったの3校。
UNZAは国内トップのレベルなので日本で言ったら東大。

JICAの隊員とUNZAの学生でディスカッションをしたあと、
私たちひとりひとりに学生がひとりずつついて構内を案内してもらいました。
(しかも現地語のベンバ語レッスンのサービス付き♪)

■the University of Zambia

Faculties (学部)

1. School of Education
2. School of Agricultural science
3. School of Engineering
4. School of Humanities and social science
5. School of Law
6. School of Mines
7. School of Medicine
8. School of Natural science
9. School of Veterinary medicine
10. Center for ICT
11. Directorate of Reserch and Graduate Studies
12. Institute of Social and Economy Studies
13. Institute of Distance Education


獣医学部や薬学部、教育学部などとても多くの学部があります。

構内はとっっても広くて自然がたくさんありました。
学生の数もとても多くて、湖の周りや図書室で熱心に勉強してる人もいます。

ザンビアには通信教育や夜間学校、奨学金制度もあります。
学生曰く、「入学するのも難しいし、卒業するのも難しい…」と。

案内してくれた学生は
「学校の数が足りない中、
(community school にも通えない子どもがたくさん…)
Primary schoolに通って、Secondly schoolを卒業して
大学にいれることはとってもハッピーだ」って言っていました。


これは校舎の一部。とってもきれい。
UNZA2.jpg


最後に…
UNZAの学生と
UNZA.jpg
07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

あいあい

Author:あいあい
■性別:♀
■出身地:千葉
■派遣先:ザンビア チンゴラ
■職種:青少年活動

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
【あいあい通信】カウンター
カテゴリ
メッセージはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新記事
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。